プレゼン原稿全文公開!臨床教育を共育にCHANGEする!

 

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突然ですが、みなさんに質問です。

「2.3倍」

この命を表す数字、一体命の何を表していると思いますか?

この数字、実は日本の自殺者数を表しています。

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しかも、仕事の担い手であり、家族の主たる収入源である男性の自殺者が、女性の2.3倍なのです。

一体なぜこの様なことになってしまったのでしょう?

深夜営業……パソコン仕事……ネットとスマホでいつでもどこでも仕事の連絡……昔と異なり動かずに仕事ができるから運動不足に……

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そう原因は……仕事の質……働き方が変わってしまったのです。

改めまして、皆さんはじめましてこんにちは。

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作業療法士の齋藤信です。

国際統合リハビリテーション協会関東代表、作業療法塾の主催でもあります。

作業療法……心のリハビリを、僕は精神科で13年間行ってきました。

そんななかで、気づいたことがありました。

みてください、この自殺者の多さを。

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15歳から54歳までの死因第1位と2位の全てに「自殺」があるのです。

過重労働、孤立、リストラ、経営不振、対人関係、家庭問題……

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様々なものが原因とされています。

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今、男性は仕事で間違いを犯せず、過大な責任を背負っています。

次第にうつ病になってしまします。知らず知らずのうちに……

結果として、死を選択してしまう。

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こんな世の中でいいのでしょうか?

そこで僕は思いました。

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「日本から自殺者をなくしたい」

作業療法士は心のセラピストです。

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仲間たちと一緒に作業療法士の持てる力を発揮し、一緒に日本を変えていきたいと思いました。

ですが、ここで思いがけない壁にぶち当たってしまいました。

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医療の現場には心の教育が無いんです。

過去、臨床実習で自殺者を出した例もあります。

指導と称したパワハラもいまだに横行しています。

閉鎖的な人間関係のなか解決の糸口すら見えてきません。

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少しイメージしてみてください。

みなさんが病気になって駆け込む先の病院。

その病院の空気がギスギスしていて、雰囲気が悪い。

そんな、気に病んでいる人が病気の人を診ているという現場……

違いますよね!

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そこで改めて考えました。

まずは、医療現場の教育を変える!

心を精神をキョウイクしよう、と。

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でも……

「教育」ではないんです。

「共育」です。

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「教える」ではないんです。

「共に育む」んです。

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家庭、家族の中に、職場の中に、日本、世界、地球上全てに「心の共育」を!

共に心を育める社会を実現する。

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そのために、僕は「臨床教育を共育にCHANGEする」ことに人生を懸けます。

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この想いに共感していただける方が一人でもいらっしゃるなら、ともに新しい道を歩んでいきましょう。

今回は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

齋藤信2015
臨床共育メンター 齋藤 信

 

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日本人最大の悩みは「人前で話すこと」だそうです(笑)
そのくせ、人前で話す機会のなんと多いこと。
小学生の道徳の時間、中学生のディベート、高校生で英文発表、専門や大学での論文、実習セミナー発表、臨床に出てからは学会発表。
プライベートでは相手ご両親に結婚の報告、友人、仲人、上司からの言葉。
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ABOUTこの記事をかいた人

Makoto Saito

作業療法塾塾長、臨床共育マネジメント主宰、IAIR副会長! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。臨床教育を共育にCHANGEするというビジョンのものと、療法士の育成に人生の全てを懸けている。 また、臨床共育メンター®養成として、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。