マインドマップ速読術認定講座

特別M03

毎日増え続ける書類と患者情報に疲れ みたい本がなっていませんか?

 

◆質問 ”はい”か”いいえ”でお答えください。

  • 目を通していないジャーナルを部屋の隅に積み重ねている?
  • あとで読むつもりの雑誌が部屋にある?
  • 本棚にまだ読んでいない本がある?
  • すぐに読むつもりでいつの間にか一年以上経った本がある?
  • 未読のIAIRコラムがある?
  • 未開封の手紙やメール、レポート、提供された情報などがある?
  • 情報の洪水に圧倒されていると感じることがある?

  おそらく、全てに”いいえ”と言えた方はいないのでは? 現在では、インターネット技術の進歩により、「情報の爆発的増加の時代」と言われています。 実際に、そのなかで生きているのが現代人。 ただでさえ、日常的に変化する患者さんの情報を取り扱う、 僕ら療法士にとって、情報が溢れる前に迅速処理したいところです。   とは言っても、 そんな事をしていたら、本当はしておきたい勉強をする時間がなくなり、 同期のちょっと効率のいい奴の行動を見て、置いてけぼりになった気持ちになりませんか? 今回は、そんな情報処理の大前提になる、 読書力を4倍まで引き上げようというマインドマップ速読術の伝承会をいたします。  

 

◆まずはテストです! 1分間で何文字読めますか?

是非、職場の皆さんで試してみてください! 手順

  1. まず、あなたがまだ読んでいないほどほどに読めそうな本を1冊準備してください。
  2. リハ室にあるストップウォッチで1分間計測します。
  3. その間に読むことができた文字数を数えます。

さあ、何文字でしたか? 一般的な平均文字数と、トップ5%の文字数は後ほどお伝えします。

 

◆1年で小説を150冊+ビジネス書関連30冊以上を読んで気づいたことを伝えます

そもそも、なぜ齋藤からこのノウハウを手に入れるべきだというのか?ですよね。 一つは、ThinkBuzan公認速読術インストラクターだということ。 一つは、齋藤が毎日新しいコラムを生産し続けているアウトプッターだということ。 一つは、医療現場の馬鹿みたいな時間の無さを知っているということ。 これらが理由です。  

 

◆マインドマップの開発者も最初は500文字程度しか読めなかった

マインドマップの開発者である、トニー・ブザン氏は14歳の時に学校で行われた読書テストでほぼ平均の213単語(500文字程度)しか読めなかったことがとても悔しかったそうです。当時の先生に「もっと速く読みたい」と相談したそうですが、「読書速度を上げる方法はない。IQや大人になったときの身長、瞳の色などと同じように、読書速度は生まれつきのもので、原則として変えることはできない」と言われたそうです。 13歳の頃より身体を鍛えていたトニー少年は、「そんなはずはない、適切な筋トレを行えば数週間で筋肉がつき始めるのだから、読書速度も鍛えれば速まるに違いない」と思ったそうです。 そこで、彼は脳と目の動きを研究し、結果、1分当たり400語を越え、最終的には1000語(2500文字)以上読むことが出来るようになったんです。 しかも、スピードだけではなく、読解力、理解力、記憶力まで向上したんです。 それが、長年の研究成果と実践法をまとめたものが、今回あなたに伝承するマインドマップ速読術なんです。

 

◆なぜ齋藤はアウトプットし続けられるのか?

齋藤は長年、アウトプットし続けています。きっかけは作業療法士3年目から始めた臨床実習指導。 1年経った頃毎回同じ話をしていることに気づいたんです。なんだか、話したことがその場限りになるのが勿体なくなりました。 そこで始めたのがメルマガと電子書籍の出版。2005年から同時に読書量も増え、読んで実践したら報告を毎週行ううちに、それまで読み込んだ本の内容とその時必要な情報をマッチングさせられるようになってきました。 その頃から、毎日ブログの更新をすることが可能となり、 インプット > アウトプットが、 インプット < アウトプットへと 変わっていきました。 そして何より、先人達の知恵を読書から得て、それを他の人に伝えないのは、もったいないし、先人達への恩返しにならないと感じていました。 それが、今、ともにリハビリを想う人達との出会いによって、より強く想うようになりました。 それが、今、齋藤がアウトプットし続けている理由の一つです。   もう一つは、齋藤が仲間を増やしたいから。 正直いって、齋藤は多忙な状況です。 これからもっと、色々な展開を考えていくなか、同じスキルを持つ仲間に助けてほしいという至極個人的な理由もあるんです。  

 

◆医療現場が忙しいと、療法士は勉強できない?

今の医療現場の忙しさは、いわゆるブラック企業のそれに似た状態です。 現場に居る限り、次から次への情報の嵐押し寄せる情報の波情報の波 1日休もうものなら回覧文書や申し送り書類が山のようになり、 昼休みにゆっくり……と思っていたら昼休みは10分だけ。 と思う間に書類の期限が切れてて、上司に怒られる始末。 簡単に文字アレルギー文字ストレスに陥ってしまいます。   それがわかっているからこそ、あなたには、時短で書類を読んでしまい、 かつ内容も理解し、記憶しておけるテクニックを手に入れてほしいんです。  

 

◆とは言っても、読むのがどうしても苦手で……

読むのが苦手、文章が嫌い、文字が嫌…… 色々な理由で読書を避ける方がおります。   ですが、恋人やパートナー、友人のメールはあっという間に読んで、理解し、言葉の裏まで深読みまでしています。   この違いは一体なんなのでしょう? 一言で言うなら、”読むモチベーション””思い込み”です。 どちらも、読む速度を下げ、読んだ内容を理解する妨げになっています。

 

◆”思い込み”をチェックしてみましょう!

なぜ思い込みをチェックするのかと言えば、「間違った思い込み」が新しい技術を学ぶ時に邪魔をするからです。 あなたの読む速度が平均的かそれ以下の理由がわかります。 まずはこの4つの質問について「正しい」か「間違い」か、あなたの考えを教えてください。  

  1. 文章をきちんと理解するには、ていねいに一字一句読む必要がある。
  2. 文章を読むほど理解力は低くなる。
  3. 文章を読むほど集中力は低くなる。
  4. 自分の理解力にあった自然なスピードで読むのがよい。

  さあ、答えが知りたい? その前に、先ほどの1分間の平均文字数と、トップ5%の文字数を教えます。  

 

◆目指すは1分間2500文字!

さて、はじめに行ったテストの結果は何文字でしたか? ……実は! 読書スピードの毎分平均文字数は、500文字。 そして、トップ5%の毎分平均文字数は、1000文字なんです。   どうでしょう? あなたは何文字でしたか?     残念ながら500文字以下だった方も、 あと少しで1000文字に行きそうな人も、これからお話しする内容を知るだけで読むスピードが上がってしまうんです。  

知りたい?

どうしても知りたいですか?

    では、まずは先ほどの四つの質問の解答からしましょう。     なんと、先ほどの4つの質問に正解した人はすでにトップ5%の仲間入りです。 4つの質問の正解……それは「すべて間違い」なんです。 これらの思い込みが無い人は、トップ5%の毎分1000文字どころか、 トップ1%の毎分2500文字だって夢じゃありません。  

真実1:文章をきちんと理解するには、ていねいに一字一句読む必要はない!

人は1秒間に60文字を判別する能力を持っています。 一字一句よりも、全体の意味著者の思考を読み取ることが重要です。  

真実2:文章を読むほど理解力が高まる!

早く読むことで集中力が上がり、理解力が高まります。 また特に気になった点を読み返す時間が得られるので、繰り返し読みによる理解の増強が可能になります。  

真実3:文章を読むほど集中力が高まる!

スピード感やリズムによる刺激が脳に加わることで、集中力が高まります。  

真実4:自分の目的にあった様々なスピードで読むのがよい!

本を読む時には目的があります。様々なスピードの幅を調節し、目的にあわせた速度で読むのが最もよいのです。  

 

◆実はまだまだある読書への思い込み。

読書には、まだ沢山の”間違った思い込み”があります。 きっと心当たりがある内容が含まれているはずです。

  • 間違い1:読書は論理的な左脳の活動だ。
  • 間違い2:速く読むのは不自然だ。
  • 間違い3:100%完全に理解しながら読まなければならない。
  • 間違い4:本の内容を100%記憶し、想起できなければならない。
  • 間違い5:3ページ目を完全に理解した後でなければ4ページに進んではいけない。
  • 間違い6:わからない文章や単語があったら、それを解決しなければならない。
  • 間違い7:本は前から順番に読むべきで、最後を先に読んではいけない。
  • 間違い8:理解するには一語一語の意味を把握しなければいけない。
  • 間違い9:わからない単語があったら、辞書をひかなければならない。

簡単にお話しましたが、 これらの思い込みをセミナー中のワークで 打ち壊していきます。

 

◆でも、自分に出来るのか心配……

とは言っても、私に出来るかしら? と思っていることでしょう 。 実際に今まで色々と試してきたことがある人もいますよね。 齋藤も試行錯誤中に速読法を提案している人の本を十数冊読んでいます。 でも、出来なかった。 でも、今は出来る。 一体、どんな違いがあるのか? 理由は、”目と脳の機能”の使い方にありました。 ですが、そんな難しい話をここではしません。 少なくとも、ここまで読んでくれたあなたには、齋藤の魔法がかかっているのですから。

 

◆もう一度、テストします!

魔法が効いているかどうか、もう一度テストをして確認してみましょう。 では手順を確認します。 手順

  1. まず、四つの真実と九つの間違いを思い出してください。
  2. はじめのテストで使った本の続きのページを開きます。
  3. リハ室にあるストップウォッチで1分間計測します。
  4. その間に読むことができた文字数を数えます。

さあ、何文字でしたか?   おそらく、1.2〜1.5倍の速度で読めたのではありませんか?   真実と間違いをシェアしただけで、速度が上がりました。 参加し、ワークを重ねれば、4倍速も夢ではありません。   とは言え、階段があるのもまた事実。 速度を4倍と言いましたが、まずは2倍を目指していきましょう! 参加したら速度が格段に上がることをお約束します。  

 

◆私はこれをしたいの!

とは言っても…… 文字数がアップするのはテクニックを手に入れれば出来ること。 あなたが本当にしたいことは別ですよね。 あなたが本当にしたいこと=目的が合致しなければ、 本をいくら速く読めるようになっても、 新しいよく切れるハサミが道具箱の中に増えただけになってしまいます。 ここであえて読む目的を確認しましょう。

”あなたは本を速く読めるようになったら まずどうしたいですか?”

 

  • 目を通していないジャーナルを一気に片付けたい!
  • 部屋に置いてある雑誌類を読み終わらせて捨ててしまう!
  • 本棚にある全ての本の内容を把握したい!
  • 本を買ったらその日のうちに読了したい!
  • どんなにメールが来てもスラスラ読み終わらせたい!
  • 上司にドヤされる前にドヤ顔で申し送り書類を読み終わらせたい!
  • どんなに忙しくなっても、情報の洪水に慌てずクールに仕事をしたい!
  • バカだと思われてるみたいだから、難しい本をスラスラ読んでやる!
  • とにかく、負けたくない同僚から一歩先に進みたい!
  • 理論武装している先輩の鼻をあかしたい!

至極個人的な目的で結構です。 それがあなたの目的なら、それをかなえる手段として、

速読法を伝授します!

あなたの少ない時間で大量の書籍を読み見違える様な知的な療法士になって、2016年を謳歌してください。    

 

>>> 申込はコチラ <<<

 

◆セミナー詳細

『療法士の為のマインドマップ速読術1・2』 
開催日:2017年2月19日(日) 
時 間:9時30分〜16時30分 
会 場:秋葉原 会議室【千代田区神田佐久間町1丁目8番4号アルテール秋葉原708号】 
講 師:齋藤 信
ThinkBuzan公認スピードリーディングインストラクター(TLI_SR)が行う講座です。 
受講料:32400円税込 (受講料、認定料、テキスト代が含まれております)

 

◆このセミナーに参加すると……

  • 自分が今、何を読んでいて、どの情報が必要か、何を学ぶべきか、確信を持てるようになります。
  • 全然本が読み進まない、、、そんなフラストレーションは消えてなくなります。
  • 書類を読む時間がいつも足りない、、、その原因と解決策がわかります。
  • あなたの「学びの設計図」の作り方がわかります。
  • あなたを惑わす、大量の情報に振り回されることがなくなります。
  • 頭がスッキリとクリアになり、本を読むことに集中できるようになります。
  • 「○○式速読法」「●●読書術」・・・などなど、情報が多すぎて混乱しますよね?
  • でもこのセミナーを受け終わった頃には、他のテクニックに惑わされなくなります。
  • 無数にある情報の中から、必要になる情報がハッキリとわかるようになります。
  • あなたが休日開けの出勤でもすぐに申し送り書類を読破できるようになります。
  • 少ない時間でより大きな成果が出せるようになります。
  • もし、あなたが学生指導をしているなら、学生のレポートを読む速度が上がります。

などの成長が得られます。  

 

◆速読を行っての感想

 
Y先生
驚きました! 『見ただけで出来る速読術』の無料WEBセミナーを拝見しました。13の法則を意識しただけで、600字程度だった読字数が800字強まで増えました(13の法則もすべて意識できたわけではなく、なんとなく『こうだったかな』といった理解の状態でしたが)。  

K先生 
すごいです!最初読んだ時は661文字でしたが、真実4つと間違い9つを頭に置いて読むと、405文字プラスの1066文字になりました(≧∇≦)b めちゃくちゃ嬉しいです!  

T先生
やってみました〜。 高校受験の頃から所謂斜め読みしかしないので、1757文字でした。以外と多くて自分で自分にびっくりしました(^_^;) 4つの真実と9つの間違いを意識してから再度測ってみると、2633文字と大幅に増えて更に驚きました!! 自分がとっても賢くなった気分です♪♪  

山崎先生 理学療法士
約600文字から1500文字になりました。もう意味分かりません。  

 

◆セミナー詳細

『療法士の為のマインドマップ速読術1・2』
開催日:2017年2月19日(日) 
時 間:9時30分〜16時30分 
会 場:秋葉原 会議室【千代田区神田佐久間町1丁目8番4号アルテール秋葉原708号】 
講 師:齋藤 信
ThinkBuzan公認スピードリーディングインストラクター(TLI_SR)が行う講座です。 
受講料:32400円税込 (受講料、認定料、テキスト代が含まれております)

 

◆参加方法は簡単です。

以下のフォームに必要事項をご記入ください。 東京