なぜ、マネジメントがリハビリ管理職に必要なのか?

熱い想い

なぜ、マネジメントがリハビリ管理職に必要なのか……

それが全く伝わらない。
必要だけど、わからない。

イバラの道とわかっていても、僕はそこに挑戦しています。

だって……
僕と同じ失敗をして欲しくないから。

 

高卒で専門学校や大学に入り、そのままバイト経験だけで医療業界に入る。

すると、医療業界という隔絶された業界のなかで「常識」を学んでいく。

「医療の常識、社会の非常識」

と言われるくらいに、かなりおかしな業界で若手が社会人人生の最初の学びを得てしまいます。

すると、それが当たり前だと思って、経験を積み重ねると、困った管理職になってしまう。

管理職の仕事が……

  • 勤務表を作るだけ
  • 困ったスタッフの感情処理
  • 上から言われた事を下に伝えるだけ
  • テクニックを教えられればOK

それでは、そもそも「マネジメント」の発想などあるわけがない。

管理職=管理する人と思っているだけでは足りない!
圧倒的に足りない!

本当なら……
管理職はもっと凄い療法士じゃなければ!

  • 新人にとっては初めて会う上司
  • 憧れられる大人
  • 魅力ある病院作りができるキーマン
  • 次の時代に人を繋ぐメンター
  • 最高の組織をつくる軍師

こんな人材でなければ。

 

誰だって、金太郎飴のような療法士になりたくないし、つまらない管理職ではいたくはない。

あなただって、そう思うでしょう?

療法士管理職の人たちが何に悩み、どこに向かおうとしているのか……
僕たちは、もっとそこに関心をもたないと、本当に困った事になってしまう。

まだまだ、やれることがある。

療法士管理職がリハ科をつくる!
リハ科が病院をつくる!
病院が地域の医療を支える!
地域の医療が日本を健康にする!
日本発のリハビリ・マネジメントが世界を救う!

僕ら療法士管理職がマネジメントを学べば世界だって救える。
そう信じています。

さて、まずはもっとマネジメントについて発信していくとしますか!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Makoto Saito

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。臨床教育を共育にCHANGEするというビジョンのものと、療法士の育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。