【リハ科経営100の事例】CASE:009 相談の裏を読め!

From:齋藤 信

 

みなさん、こんにちは。齋藤信です。

 

100のリハ科があれば、100の解決策が必要。
リハ科経営100の事例検討会です。
いただいたアンケートのご回答やご相談をもとに、事例化し、僕からの解決案を出し、ディスカッションまでしちゃいましょう。

目指せ100CASE!

 

今回はCASE:009です!

「特養で加算をとるにあたり、
 多職種の協力をお互い納得したうえで
 進めたい」

(作業療法士 16年目 一般職) 

 

実は今回の回答は、動画で行っています。

以前30分フィードバックを実演してほしいという声もあり、実現しました。

それが、こちらです。

動画リンク >>> https://youtu.be/gHp8tCbg2e8

 

収録されている内容を一通りご覧になっていただいたでしょうか?

実は今回のご相談内容は、相談者本人が知りたいと思っていたことよりも根が深かったのです。

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特に、介護士さん達と納得した形で加算を進めたいという想い。

この裏にある事になんとなく気づいていたものの、勇気が持てなかった。

あるいは、正しいのか自分を信じる事ができなかった。

そこをピックアップし、正しい方向で行動しているよ、と後押しする。

 

フィードバックというより、コーチングの領分です。

 

 

もしかすると……

先の動画を見ていただいただけでは、時間中にどんな割り振りで、どんなテクニックを使いながら対応していたのかがピンときませんよね。

なので、今回はご希望の方に、2本の動画を提供する事にしました。

「+15分編」「解説編」です。

「+15分編」では、行動をするにあたっての具体的な手段を追加でお話ししたので、その概要をお伝えしています。また相談者ご本人のメンタルブロックを解消する内容にも少し触れています。

 

「解説編」では、30分のなかでの時間配分、手順、使っていた10のテクニック。齋藤がコーチングするうえで大切にしている5つのこと。

 

そんな話をしております。

 

齋藤の行っているコーチング伝承講座のほんの一部ですが、患者さんや後輩、学生さんに「より伝えたい」と思っている方の参考になれば幸いです。

いわゆるフィードバックや、臨床指導で、なかなか伝わらないと感じている方は、この機会にチェックにしてみてくださいね。

解説編の請求はこちら

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=UqUgfc

 

 

さあ、ということで、今回は「相談の裏を読め!」についてお話ししました。

話している主題よりも、周りの話のなかに解決の筋道が隠れています。

それを見つける事が、伝わるフィードバックへの第一歩ですよ。

 

今回のケースをみて、あなたはどう感じましたか?

リハ科が100あれば、100通りの解決策が求められます。

100通りの解決策を出せば、あなたのリハ科と同じ悩みを抱える誰かのリハ科が救われます。

一緒に、解決策を考えてみませんか?

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臨床共育メンター 齋藤 信

追伸
今回のコラムが動画なのは手抜きだって??
うぐぐ……確かに書くより話す方が、、、ゴホン!
え~まだまだ、ご相談を募集中です。
>>> https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=UkDpwsUIRnM 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Makoto Saito

作業療法塾塾長、臨床共育マネジメント主宰、IAIR副会長! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。臨床教育を共育にCHANGEするというビジョンのものと、療法士の育成に人生の全てを懸けている。 また、臨床共育メンター®養成として、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。