齋藤の本棚

◯ 齋藤の本棚とは?

齋藤や速読術認定プラクティショナーによる本の紹介ページです。
高価な専門書などは、すぐ手を出しづらい。でも、ある程度中身がわかってたら本も手に取りやすですよね。既に読破したプラクティショナーがマインドマップ化したものを参考にしてもらえたら……との思いから本の紹介を始めた次第です。

 

◯ 共育参考書

メンタリング・マネジメント

今後の齋藤のバイブルになる本です。色々と試行錯誤してきた齋藤ですが、すでにメンタリングという自立型人材の育成について書かれた書籍に出会えました。福島先生のメンタリング講義を直接伺ったことも含め、僕のやりたい臨床教育を共育にCHANGEするという方向性と実践する第一歩を裏打ちできました。あとはもうやるだけ。

 

◯ 脳科学関連

トニー・ブザン 頭がよくなる本

マインドマップ(R)の原点になっている本。ブザン式学習法の全てが網羅されています。
僕のセミナーや作業療法構成法の元になっています。というか、齋藤の講義法のバイブル。

 

自分を天才だと思える本

若干、トニー先生が講義でおっしゃってた事と訳が違う気もしますが、そこはそれ。
10のカテゴリに分けられ、それぞれの天才性について解説されております。

 

脳内物質のシステム神経生理学」 
 

セロトニン研究の第一人者であり、齋藤の師でもある有田秀穂医師の著書。
IAIRで行っているMART(メディカルアロマリハビリテーションセラピスト養成講座)などのベースにもなっている本。専門書なので難解な部分もありますが、脳内ホルモンについて学べます。

 

 「人間性のニューロサイエンス

こちらも同じく有田秀穂医師の著書。
こちらは、人の心理的な面や精神活動時、脳がどのような働きをしているかがわかります。
先の脳内物質の本とセットで辞書的に使っています。

 

 「50歳から脳を整える

セロトニン活性について、シンプルで分かり易く紹介されている本。
患者さんの年齢といえば、50代以上になってきます。
難しい話をシンプルに伝えるのにGOODですよ。

 

 「リストマニア

ワークやゲーム、レクリエーションの元ネタにするネタ帳です。

 

 「別冊日経サイエンス

マインドフルネスや瞑想……有田先生のセロトニン研究とも通じる内容が紹介されております。

  

ニュートン別冊 脳力のしくみ

タイトル通りです。様々な場面での脳の働きが分かる内容です。
ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン、サヴァン症候群、脳の不思議が沢山!

 

◯ マネジメント

 

◯ マーケティング

 

◯ 作業療法系

 

◯ 理学療法系