料理人

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作業療法士は最高のシェフであれ。

作業療法士の頭の中は、最高のシェフが使う冷蔵庫のように、整理され、今どんな材料を持っていて、相手の為にどの材料を使うのが、最良なのか?

その選択が即座に出来る状態であれ。

作業療法覚書が、ようやく沁みて来た。

レシピ集という意味の深さ。

作業療法士は、仕入れ上手で、目的の為にお客様が飽きない工夫をする事に積極的なシェフであれ。

常に新鮮で、偏りなくメニューを作れる準備を怠らない。

同時にクリエイティブな発想をする遊び心を忘れない。

自分の頭の中と現実にギャップがあっては、どんなにエビデンスが有っても、意味はないよね。

まだまだ、やれそうだ。

 

齋藤 信

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ABOUTこの記事をかいた人

Makoto Saito

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。臨床教育を共育にCHANGEするというビジョンのものと、療法士の育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。